比較 Apple「リマインダー」とGoogle「To Do リスト」と「Microsoft To Do」

リマインダーなのかToDoなのかTaskなのか?

なんだかリマインダーに振り回されている状況を
リマインダーに登録せなばならない悲しさよ。

何度か書きました。
macOSのリマインダーをAndroid端末にも通知できないかな?からはじまり

「Microsoft To Do」のアプリはどちらの端末でも使えてデスクトップ版もあるということで、多少の注文はあるものの慣れてきたところです。

そんなタイミングでGoogle「To Do リスト」のデスクトップ版これがまたややこしいが、ドメインはカッコいい。

ToDo for Google | Desktop application for managing Google Tasks on MacOS, Windows, Linux.
https://thetodo.net/
2020年5月6日Wunderlistの終了に向けてのシェア争いが激しくなります。

Googleのは元々「Google Tasks」だったような?
Made with Electron「To Do for Google」で 「To Do リスト」のタスクを管理するということになります。

To Do for Google(beta) のインストール

thetodo.netの動画下に手順が記載されてます。
  1. 「Get stated for free」をクリック
  2. version  0.2.5「近々、日本語版もアップデート予定です。」macOS,WIndows,Linuxに対応してます。選んでダウンロード
  3. ダウンロードしたファイルからインストールを進めます。
  4. ブラウザが開きグーグルアカウントにログインします。「Google Sine in」
  5. 「To Do for Google」への権限の付与を確認されます。
  6. 権限付与について再確認。
  7. 問題なければデスクトップ版が起動してToDoリストのタスクが表示されます。
7. 何度か失敗しました。2〜3回は4.アカウントログインから繰り返しました。

現時点では同期するだけですが期待しましょう。時間のことは気にするな!

それぞれの特徴は

それぞれ思想の違いをなんとなく感じます。

Apple「リマインダー」

  • どの端末でもアプリでも同じように使える。
  • 表示順序は変更できるがひたすらリスト形式
  • その名の通りリマインダー 再通知が5分、1時間、明日がいい。
  • 日時設定は意図した通りに可能になるのでは
    • 指定曜日 
    • 何日ごと
    • 毎年
リマインダーを用意したからこれ以上は無いよ感が漂う。
Androidでも通知してくれればこれほど悩まない。「Microsoft To Do」を使ってみた結果、リストを色分けして視覚分類ができるといい。

 「Microsoft To Do」

  • リストで色分けで整理された上で全てを見渡せる感がいい。
  • デスクトップでの通知表示が「閉じる」
  • 「今日の予定」には勝手に入るものだと思ってた。
  • 再通知設定時間が1時間以内で短すぎる。
  • 通知と期限の関係性がまだ実感できていない
  • 日時設定はリマインダーと同じ意図した通りに可能になるのでは
今日の予定今日の予定に追加するような予定の人が対象なのかもしれない。
自分以外の予定を管理したりなどオフィスが見える。
ファイルの追加でができることからオフィスでの共有利用が前提と考えられる。
Slackとシェア争いをしていると噂のMicrosoft Teamsになってしまえ。

     「To Do リスト」

    • 日付設定のバリエーションが無い。
      •  繰り返しなど
    • GmailからTo Do リストに追加できるのが強み
    タスクに対して1つの日時で、サブタスクがぶら下がるのは少し慣れが必要でプロジェクト管理のようでもあるが、ざっくり指定してサブタスク内ですることをどんどん追加していくような。無骨でタスクってそういうことだろう!と次々とこなしていく様が見える。

    その後