ウェブマスターツール あらため GooleSearchConsoleとBingとYandex

Bing web マスターツールがGoogleに接続して、Google Search Consoleのデータをインポートしてくれるようになって助かるよね。
検索エンジンへのインデックス状況の確認など検索エンジン対策の面が多分にありますが、構造化マークアップやAMPなど技術的な側面も外せない状況です。

さて、あなたはどのポジションの人だろうか?
  • 管理部門
  • 話題のデータサイエンティスト
  • アクセス解析部門
  • マーケティング部門
  • 技術部門 
私の場合は構造化マークアップなど検証使いがメインです。そこで

    Google, BingとYandex それぞれの違い

    なんとなくBingは検索結果への反応が悪い印象があるが、自分の管理サイトを一覧で状況を把握できるのはすごく良い。Google Search ConsoleもAnalyticsも以前のように戻してほしい。Yandexの日本語検索はまだ未開拓であるような特定ジャンルに偏っているような曖昧にしておきます。

    meta descriptionがないと怒られるのが

    • Bing web マスターツール
    • Yandex Webmaster

    構造化マークアップ

    • リッチリザルト テスト - Google Search Console
      https://search.google.com/test/rich-results
    • 最近は使えなくなっている Bing web マスターツール(復旧に努めています。)
    •  Structured data validatorのYandex

    Google Search Consoleでは

    マークアップされた内容に応じて(@type)拡張メニュー内に表示される。
    • パンくずリスト
    • 商品(Products)
    • ロゴ(Organization)

    Yandex Webmasterでは

    Toolsの「Structured data validator」でチェックできます。
    サイト内で使用しているマークアップをOpenGraohも含めて表示されます。
    これはありがたいです。 このサイトでチェックするとogのtypeが無いと教えてくれます。
    ОШИБКА: поле http://ogp.me/ns#type отсутствует или пусто
    

    その他 関連ツールは

    どのウェブマスターツールでもそうですが、上記のように自サイトの検索サイトインデックス状況だけでなく、バリデーションは別のツールとなっていることが多いので整理します。

    Google Search Console

    1. 構造化データ テストツール
      https://search.google.com/structured-data/testing-tool
    2. モバイル フレンドリー テスト - Google Search Console
      https://search.google.com/test/mobile-friendly?hl=ja
    3. AMP テスト - Google Search Console
      https://search.google.com/test/amp
    4. PageSpeed Insights
      https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja
    以前のウェブツールに一部まだアクセスできます。: ログインが必要です。
    Web Tools
    https://www.google.com/webmasters/tools/testing-tools-links?hl=ja



    Bing web マスターツール

    1. Bing - モバイル フレンドリ テスト ツール
      https://www.bing.com/webmaster/tools/mobile-friendliness
    2. 診断ツールの中に「キーワード調査」があります。グーグルで言えばGoogle トレンドの簡易版あるいはGoogle広告のキーワードプランナーのような
    関連記事:Bing ウェブマスターツール 新しいサイトマップ機能 | DemoCraftDeath
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    Yandex Webmasterでは

    1. Robots.txt analysis
    2. Sitemap validator
    3. Server response check
    4. Delete URL
    5. XSD validator
    6. Structured data validator
    それぞれの立場はあるでしょうが、ウェブマスターという名称がぴったりなツール。



      Yandex

      ここからはYandex推しです。

      Yandex Webmaster の面白機能

      そもそもYandexはいろいろとサービスがありますが、その中でもモバイルブラウザは良いと思います。
      Yandex Browser
      Copyright 2020 The Chromium authors. All rights reserved.
      Yandex.ブラウザーは、 Blink、 Chromium、 Opera Turbo および その他のソフトウェアをベースに開発されています。
      Download Yandex Browser
      https://browser.yandex.com/
      個人的にはモバイルで下にナビゲーションが表示されるのが好みですが、他のブラウザもできるのかな?

      そんなYandex Webmasterには、Turbo pagesという機能があります。

      モバイルではとにかく速く読み込みたいということでAMPのような?


      とにかくページをセットすることができます。残念ながらこのBloggerRSSではエラーになるため実現できていないのですが、現在実現できるRSSを探しています。

      いろいろと試しているがエラーになるので自力で書いてみることにする。
      とにかくYnadexも様々なテクノロジーサービスがありますので是非!

      Turbo mode. Help
      https://browser.yandex.com/help/search-and-browse/turbo.html
      Turbo pages — About the “Turbo page” technology — Yandex Technologies
      https://tech.yandex.com/turbo/doc/concepts/index-docpage

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      Yandex について知っていること
      https://www.redforce.tokyo/2020/01/yandex-check.html

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