リマインダーとMicrosoft To Do 使い分け比較その後

今年2020年に入ってから3回もリマインダー/To Doについて書いている。
最後の記事から10日ほど経過しましたので、今回はその後を整理します。

参照記事
これまでをまとめると、
macOSまたはiOSの「リマインダー」をAndroidでも通知してくれないかな?
からいろいろと模索しています。 そしてまさかの「Microsoft To Do」を使い始めます。
しばらく使っているうちに気になる点が出てきます。
デスクトップでの通知表示、再通知これがよろしくない。
そんな時 Google「To Do リスト」デスクトップアプリが登場です。
それぞれの思想の違いを理解し始めます。



あれから10日

特徴的な使い分けになってきた、リマインダーは年間を通して繰り返し設定されているものがあるので、都度「Microsoft To Do」にも設定しています。その際にリストを分類しながら色分けしたりして整理しています。
リマインダーはまとめたリストになっていたため、こちらもついでにリストを作成しながら整理しました。

「リマインダー」と「Microsoft To Do」は同時に通知が来ることもあります。
 「Microsoft To Do」は「リマインダー」との配慮の違いがはっきりと出ている。

通知バナーをクリックしたとき

  • 「リマインダー」はアプリが起動し通知されたリマインダーが開いた状態でアクティブになる。
  •  「Microsoft To Do」は選択されるだけ
リマインダーの通知は「実行済み」または「後で」の選択肢がある。前日にあえて設定しておき明日再通知をの場合は「後で」> 「明日再通知」を選択します。

上記以外の選択肢としてはもう一度設定確認またはメモの内容をチェックしたい場合はバナー「実行済み」「後で」以外の場所をクリックして編集画面を確認できるのがリマインダーです。

再通知

「Microsoft To Do」はモバイルでは設定できるが1時間以内のみ
そんなに追い詰められたToDoは嫌だ。

まとめ

結局、「To Do」と「タスク」と「リマインダー」は違うということだ。
Gmailとの連携が便利な Google「To Do リスト」
通知の仕組みが正に「macOS リマインダー」
メモにも便利なのがとにかくタスク管理で支配したい「Microsoft To Do」

その後