Zapierのメニューレイアウト変更とエクスポートデータ

5,000アイテムまでしかエクスポートできないため、10日置きのリマインダー通知をセットしてエクスポートしています。
今の使い方で15日だと5,000アイテムオーバーしてしまうので10日ごとにしています。

毎回、エラーがないかチェックするために「Task History」のメニューを開きますが、今回はどうやら違う感じでして、メニュー配置が変わってました。

メニューレイアウト

ヘッダ部に横並びに配置されていたメニューがスッキリと左側にまとめられてました。
Home | Apps | Explore | Get Help | Plan
Dashboard | Zaps | My Apps | Task History

スマートフォンでチェックしたことはなかったのですが、チェックしてみたら違和感がなかったのでスマフォに最適化第2弾といった印象です。

使い続けているとレイアウトやデザイン変更は悩ましいことです。
スポーツのように「繰り返し練習することで自然に体が反応する」と言うのは大袈裟かもしれないが、自然に反応したせいでミスになることもあるので適度な変化を加えていくことは必要なことのように思えます。
今回の変更はウィンドウサイズを小さくして使う前提になりそうです。

左から
閉じた状態
開いた状態
モバイルメニューを開いた状態

エクスポートデータについて

冒頭で述べたように10日置きに3種類エクスポートしています。
  1. Success
    成功した Task
  2. Filtered
    フィルタで除外した Task
  3. Stopped / All
    Stopped / Errorになることがありますのでエクスポートする前に「Replay」します。 スプレッドシートに保管する際のデータ制限など
FilteredはZaps数の影響を受けます。
エクスポートしたCSVデータがものすごい列になってしまい使いにくくなります。理想としてはZapsごと書き出したいところですが、そのためにZapsするAppsが必要になるくらい手間になるのでまとめてエクスポートしています。

フィルターAppsについての補足

フィルターはZapierのアプリの一つですがStarterPlan(有料)以上でないと意味がありません。無料のFreeプランでは残念ながら使えても結果を返すことができません。

なぜFreeプランでフィルタが使えないか

single-step Zapsとは
イベントが発生する -> 結果
例:つぶやく -> スプレッドシート
multi-step Zapsとは
イベントが発生する -> 抽出する OR フォーマット変換 -> スプレッドシート
例:つぶやく -> 特定キーワードフィルタ -> スプレッドシート
フィルターはルールの条件を満たしたデータのみがタスクとしてカウントされます。
毎月のタスク制限数にカウントされません。
各プランについては下記リンクからご確認ください。

 Plans & Pricing | Zapier
https://zapier.com/pricing


過去に書いた
いつもの作業をZapierを使って半自動化してスプレッドシートにまとめていく
https://www.redforce.tokyo/2020/01/zapier-pocket-google-spreadsheet.htmlPocketからSpreadsheet」はFreeで使えて
Push から Spreadsheetに」はStarter以上のプランの必要があります。














WordPressDeath