Craft CMS ブログ風テンプレートを作る(1)

WordPressで作成したCSSを利用しCraftCMSのテンプレートを作成します。

CraftCMSは

Craft は Yii 2 をベースとするセルフホスティング型の PHP 7 アプリケーションです。コンテンツストレージとして MySQL および PostgreSQL に接続できます。テンプレートエンジンに Twig を備えています。




YiiFrameworkもTwigも初めてです。WordPressが使用できる環境であれば利用できると思います。今回はWordPressに寄せるためのテンプレート作成になりますが、現時点ではブログ的なサイトよりもデータを扱うサイトが良さそうな印象はあります。

Craft CMS テンプレートを作るために

Craft CMSは入力フォーム作成する必要があります。WordPressでのカテゴリやタグはありますが投稿できる入力フォームがありません。そのためフィールドから入力フォームを作成することから始めます。

Craft CMS 設定画面

フィールド作成

投稿するためのフィールドを作りますがWordPressのように必要な入力要素を整理します。
  • タイトル(title)
  • 抜粋(Excerpt) : ページ概要(description)
  • コンテンツ(content)
  • カテゴリ(category)
  • タグ (tag)
  • サムネイル画像 (thumbnail)
  • URL (slug)
  • 投稿日 (created)
  • 更新日(updated)


ここは一度失敗して気がついたのですが、ドキュメントの手順でいけば、エントリ(投稿)を作成するためにセクションがあり、エントリにはタイトルや投稿日、slugを保持します。

セクションとエントリ | Craft 3 ドキュメント
https://docs.craftcms.com/v3/ja/sections-and-entries.html#%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA

上記の画像にもあるようにタイプセレクトで「カテゴリ」と「タグ」がありますので紐づける形で作成しますので、投稿のために必要なフィールドは以下
  • 抜粋 post_description | プレーンテキスト | 100文字制限
  • コンテンツ post_contents | プレーンテキスト |
  • 画像 post_image | アセットタイプ |
  • カテゴリ post_cat | カテゴリ |
  • タグ post_tag | タグ |

Craft CMS 投稿フィールド作成

いくつかここでの投稿をCraftCMSに移動してリライトしテストします。

WordPressDeath